念願の超伝導リニアモーターカーの体験乗車に行ってきた!!

こんにちわ。アキです!

先日、念願だったリニアモータカーの体験乗車に行ってきました!

2015年ぐらいからずっと抽選に応募して落ち続けていたのでやっとです!

テンションが上がって写真も撮りまくってきたため、乗車体験を記事にまとめたいと思います。

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本人確認をして入場

集合場所は山梨県立リニア見学センターに隣接したリニア実験センター。

集合場所周辺には係員の方が多く居るため迷うことはありません。

時間になると順番に受付し事前に受け取った参加券を提示して中に入ります。

建物では鞄の中身のチェックもあるので変なものは持ち込まないように!

手荷物検査が終わると発券から!

乗車だけならこんな手順要らないと思うんですがそれっぽくていい感じです(笑)

出てきた乗車券がこちら。

この乗車券のQRコードを説明会会場入り口の入場ゲートにかざして説明会会場に入場できます。

まずは事前説明!

そして事前説明!

説明内容の動画撮影、録音はNGですが会場を写真撮影するのはOKとのことなので遠慮なく写真を撮りまくりました(笑)

走行内容は一旦終点の上野原市まで行ってそこから始点の笛吹市まで全力走行、そして実験センターに戻ってくるという内容。

思ったより多く乗れそうでいい感じ!

体験乗車はこんな感じ!

説明会が終わると車両毎に順番に移動、遊園地のアトラクションに乗るようなワクワク感があります。

下の写真奥の青い場所が乗車エリア。なんとなくSFチックです。

僕の座席は4号車だったため車両に乗り込むと3号車を通過して4号車に向かいました。

座席は新幹線と違い左右2列の4列シート。広々としていて綺麗!

座席の窓からの景色がこちら。

中央に見える白いパネルが超伝導リニアを実現している装置部分です。

全員が席に着いたらアナウンスと共に走行開始!

座席は実験センターから見て始点の笛吹市側を向いているので、いきなりバックで進むので少しびっくりしました(笑)

ちなみに上の方の写真にある通りほとんどの区間がトンネルのため景色はほぼ見えません!

しかし車両に取り付けてあるディスプレイでは前方の映像と速度が表示されているためリニアの迫力を味わえます。

下は500キロに達したときの写真。

見所としては、リニアは低速走行時は車輪走行、高速走行時は浮上走行となるため、その切り替わりが140~150キロ辺りで行なわれます。

その瞬間の音の変化や振動が鉄道とは違う感覚で面白いです。

そして想像以上の加速の早さ!スタートから2分40秒後ぐらいには500キロに達してしまいます。

ちなみに実験線は約43キロメートルですがその間の走行時間は10分ほど!加速と減速の時間込みでこの時間なので、はやりとんでもないスピードですね。

気になった部分としては振動は思ったより大きい!浮いてるので全く揺れないのかと思っていましたがここは意外でした。

乗車した後は撮影エリアが用意してあり、近くからリニア車両の写真を撮ることもできました!

まとめ

以上、超伝導リニア乗車体験記でした。

凄く楽しみなリニアですが名古屋までの開通が2027年、大阪までの開通が2045年予定となっています。

ぶっちゃそんなに待てないよ!という方は、抽選制ですがぜひ一度体験してみることをオススメします!

応募はこちらのJR東海の公式サイトから年に3回ほど行なっていますので自分も体験したいと言う方はチェックしてみてください。

応募方法等についてはこちらの記事に詳しくまとめましたのでご覧ください。

そうそう、こんな記念品も貰うことができました!

クリアファイル、メモ帳、ボールペンのセットです!

ではでは。

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