肩・肩甲骨こり対策にファイテンのメタックステープを使ってみた

オフィスワークや立ち仕事でずっと同じような体勢で作業をしなければならない人で肩・肩甲骨のコリに悩まされている人は多いと思います。

特に僕は、ずっと座ってパソコンを操作している多いため、時には痺れが発生するような酷い肩甲骨のコリに悩まされています。

そこで、何とか対策はないかとストレッチをしたりカイロプラクティクスに通ったり・・・色々とやってみたんですが、どれもその瞬間には効果があるけどすぐに元通り、ということを繰り返していました。

しかし、最近は『メタックステープ』という商品を知って使ってみたところ、驚くほど肩甲骨のコリが楽になったため、この記事で紹介したいと思います!


メタックステープとは

メタックステープとは、スポーツをする方ならお馴染みのファイテン社が販売しているボディケア用商品の一つです。

ファイテン社といえば男子フィギュアスケートの羽生結弦選手が製品を使っていることでも注目されていますね!

ちなみに2017年現在、ファイテン社は羽生選手のスポーンサーとなっていますが、スポーンサーだから同社の製品を使っているのではなく、羽生選手が同社製品を使っていたから同社がスポンサーになったということです。

そんなファイテン社の製品としては、ファイテン社の持つメタックス技術により水溶性メタルを浸透させたネックレスのシリーズが有名です。(羽生選手も使ってるやつ)

そして、同様の技術を用いて水溶性チタンをテープに浸透させ、コリや疲労がある箇所にピンポイントにアクセスできるのが『メタップステープ』という商品です。

これ、右側はいただいた試供品で16億枚突破となっていますが、この記事を書いているときに調べてたら17億枚になっていました!!

かなり売れているようです。

貼った感想!

実は僕自身、全くこの商品のことは知らなかったのですが、体験会で試しに貼ってもらった時に明らかにコリ部分が楽になったことに驚き、それ以来リピートしています。

特に分かりやすかったのは、首や肩など、手で押さえてみて気持ちいい部分にピタっと貼ると、不思議なことにその部分のコリがスッっと引いたような感覚があります!

体の感覚なので感じ方は人によって様々ですが、実際に周りで体験していた人も同じような感想を持った人が多いようなので、コリで悩んでいる人にはぜひ体感して欲しいところです!

メタックステープが気になる方はこちらから!

上手な貼り方

肩甲骨周りなので誰かに貼ってもらえると一番なんですが、一人で貼る場合は、指でここだ!というポイントを押さえ、シールを半分だけ剥がして場所を調整しながら貼ると上手くいくと思います。

あと、公式サイトにテープの貼り方講座があるため参考になると思います。

貼れる期間は?

時間経過で効果が薄れるようなことは無いので剥がれるまで使うことができます。

僕の場合は、お風呂でもあえて強くゴシゴシしない限りは剥がれるようなことも少ないので、大体2~3日経つと剥がして新しいのに換えています。

それ以上貼っていても大丈夫なんでしょうが、やっぱり長く貼りすぎると衛生面は気になるので2~3日ぐらいが適切だと思います(笑)

この商品の欠点!

一応肌色で目立たないように配慮はされていると思うんですが、やっぱり首に貼ると目立つところがちょっとした欠点です。

どうしてもこういうのを貼っているのが見えると、見栄えも悪いしちょっとジジ臭く見えるのが辛いところ・・・。

なので僕はこのメタップステープは肩甲骨や、肩でも首元から見えない部分に貼るようにしています。

メタックスローションと組み合わせて首周りもケア!

首周りにメタックステープを貼ると目立つのが嫌なので、僕の場合首周りは『メタックスローション』を使っています。

こちらはメタックステープと同様の技術で作られており、塗ることで即違いを実感することができます。

ワンプッシュでこれぐらい出てきて、これだけで首、両肩、肩甲骨ぐらいまでカバーできるほど良く伸びます

同種の製品にスプレータイプやUVカットタイプ、クリームタイプ等がありますが、ローションタイプが一番塗り心地が良かったのでオススメです!

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まとめ

肩甲骨のコリ対策に!メタックステープの紹介でした。

世の中には様々なコリ対策グッズがありますが、トップアスリートも利用しているファイテンの技術はかなり信頼性の高いものだと思います。

メタックステープの購入はこちらから!

僕自身もコリが楽になったことを体感しており、オススメできる商品ですので慢性的なコリに悩んでいる方、ぜひ一度試してみてはいかがでしょうか!

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