実践!仕事中の眠気覚まし方法15選!

眠い・・・仕事中、お昼ご飯後の昼下がり、打ち合わせや仕事で寝るわけにはいかないのに、どうすることもできない睡魔に襲われることってありますよね。

おそらくみんな各々の方法で襲ってくる睡魔との戦いに挑んでいることだと思います。

この記事では、これまで僕が実際にやってみた眠気覚まし方法と効果を書いていきます。今仕事中で眠い”あなた”!ぜひ参考にしてみてください。

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オフィス編

まずはオフィスでの眠気覚ましから、基本的には自由に歩いたりトイレに行ったりできるため色々な方法が実践できると思います。顧客窓口から机が見えている職場だと厳しいものもありますが、ある程度は対応できるんじゃないでしょうか。

コーヒーを飲む

非常にベーシックな方法、基本的に僕は毎日これです。たいていの日はこれだけで凌げるので午後の業務が始まったらブラックコーヒーを買いにいくのが日課。

ちなみにですが、僕はコーヒーが嫌いです!カフェオレなら大丈夫ですが、ブラックは正直美味しくない!しかし、コーヒーのカフェインプラス、美味しくないものを飲むと言うダブル効果で眠気覚まし効果は高いので、コーヒー嫌いな人にこそおすすめの眠気覚ましだったりします。

眠気覚まし系ドリンクを飲む

眠気覚まし系ドリンクと言えば『眠眠打破』とかが有名なアレ。ブラックコーヒーを凌駕するカフェイン量で強制的に覚醒を促してくれます。

これは、今だけ!今だけは起きていないといけない!というどうしても寝てはいけない重要な作業がある時の切り札的な扱い。

眠気が覚める効果は抜群!

しかし副作用も・・・人によっては大量のカフェインを摂取することで頻尿になったり下痢になったりすることがあるので注意が必要です。僕の場合は飲んだ後しばらくしたら、どうしようもないダルさが襲ってきてまともに活動できなくなるため、めったに眠気覚まし系ドリンクは利用しません。

エナジードリンクを飲む

こちらはコーヒーに続き実践している方も多いのではないでしょうか?『レッドブル』や『モンスターエナジー』なんかが代表的なエナジードリンクを飲みます。基本的にはコーヒーや眠気覚ましドリンクと同じ、カフェインを摂取することで覚醒を促しますが、エナジードリンクの場合は炭酸の刺激も加わることでより覚醒に近づくことができます。

個人的には糖分が多いので日常的に飲むのは控えています。ブラックコーヒーに飽きたときのアクセントとしてたまに飲むのが良い感じです。

お菓子を食べる

これはできる職場とできない職場があるかもしれませんが、僕の会社はお菓子自由なので眠くなったら結構食べます。

ただ、お菓子も食べ過ぎると糖分の取り過ぎでよくありませんので、食べる量には注意です。

また、食べてる瞬間は眠気が覚めますが、継続した覚醒効果がないためすぐにまた眠くなってしまい、あまり効果は期待できません。

机の片付けをする

どうせ眠くて仕事にならないんだから開き直って仕事はやめてしまおう!という考え方の行き着いた先がこちら。

なによりも片付けなら一応仕事の一環とも言えるため、周りにサボっている印象を与えなくても済みます。特に普段から不要な書類なんかを机にストックしておいて、ここぞと言うときにシュレッダーに向かったりするのか効果的!

顔を洗う

こちらも定番顔を洗う。結構やっている人もいると思うんですが、僕個人の感覚ではあまり効かないんですよね。その瞬間は目が覚めた気がするんですが、席に戻るとまたすぐ眠くなる(笑)気合が足りないんでしょうか?

でも効く人は効くので、騙されたと思って一度はチャレンジしてみましょう!

雑談する

これはかなり目覚ましとしてはかなり効果的!先輩でも後輩でも、話がしやすい人のところに雑談しに行きます。もちろんそれっぽい業務の用事があればなお良し!

人と話すと強制的に目覚めますからね、この方法は良く使います。注意しないといけないのは、相手が集中して仕事をしているときは空気を読んで別の人にしましょう(笑)また、誰かが自分のところに雑談をしにきたとしても邪険に扱ったりせず、普段から話せる相手を増やしておくと、いざと言うとき役に立ちます。

口に飲み物を含む

口に飲み物を多めに含んで、その状態で仕事をします。

ちょっと下品な方法ですが・・・これが意外と効きます。なぜなら油断して口元を緩めようものなら大惨事になるため、そのプレッシャーにより眠気が覚めていきます。

ただし、周りの人にいきなり話しかけられたりしたとき、噴出してしまわないように注意!

ボディペーパーで目の周りを拭く

これは僕が編み出した?かなりバイオレンスな眠気覚まし。ご利用は計画的に・・・!

ボディペーパーといえば『ギャツビー』とかが有名ですが、それのクールタイプの強力なやつを利用します。夏の暑い時期、外から帰ってきたときに首とかを拭くととても気持ちがいいので机に忍ばせているんですが、これが眠気覚ましにも使えます!

方法は目の下辺りを拭くだけ、これで涙が出るような強烈な刺激により強制覚醒が可能です(笑)虫刺されの薬を塗った腕で目の周りを触ってしまった時のような感覚です。

※基本的にクールタイプは顔に使ってはいけないものです!ご利用は自己責任で!

スマホカメラのフラッシュを浴びる

これを実践するときはトイレでやりましょう。

やり方は簡単、トイレでフラッシュをオンにして自撮り!フラッシュの強烈な光が一瞬で覚醒へと導いてくれます。

注意点としては、あまりフラッシュを凝視すると目に悪いので、視線はすこし逸らしぎみで。また、トイレでなにやってるんだこいつ・・・・と思われないように他に人が居ないこともしっかりと確認しておきましょう(笑)

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会議編

次は会議の場での眠気覚まし、こちらはオフィスとは違い、自由に動くことが出来ないのと、周りに眠いことがばれないように隠密に行動する必要があるため難易度が高いです。

シャーペンで刺す

これが一番良くやる・・・シャーペン(またはボールペン)で手の甲辺りを思いっきりグリグリ刺し、痛みによる覚醒を図ります。

しかし痛みって意外と眠気が覚めない、あまり本気でやりすぎて流血しても困るのでほどほどにやってしまうからでしょうか?

もし試してみる方は、力加減には気をつけてチャレンジしてください!

つねる

考え方はシャーペンで刺すのと同じ、要は痛みを与えて覚醒してしまおう!という方法。

ではどこをつねるのが効果的なのか?個人的なおすすめは太ももの内側、ばれないようにつねりながら、最も効果的な痛みを得ることができます。次点でデコルテ(肩の前側)辺り、ここも痛みが大きい部分であるため効果が大きいです。

シャーペンで刺すよりはこちらの方が思いっきり力を入れられる分痛みが強く、覚醒効果が高いため、痛みによる覚醒を図りたい方におすすめです。

トイレに行く

思い切って会議室から出てしまうのも効果的です。小声で「トイレ行ってきます」と行って会議室を出れば大抵は問題ないはず!。

部屋を出たら冷たい飲み物を飲んだり、顔を洗ったり、体操したり、どうにかして覚醒にこぎつけてから会議室に戻りましょう。

発言する

正統派の方法がこちら。会議してるんだから発言しましょう!まあ、言うことがない(思いつかない)会議だから眠くなるんですが・・・(笑)

無理やりにでも何か言ってみると、そこから話が良い方向に進んで自分の評価アップにもつながるかもしれない一石二鳥を狙える方法です!

ホワイトボード係をする

こちらも正当派の方法、会議の内容をホワイトボードにまとめる係りに名乗り出ます。

ホワイトボードに書くって話を聞きながら上手く図式化したり、表にしたりしなければいけないため常に頭を回転させていなければならず、眠くなっている暇はありません。

また、当然座っていてはホワイトボードに書くことはできないので、確実に居眠りすることがないおすすめの方法です。

まとめ

以上、僕が実践した仕事中の眠気覚まし方法でした。

ちなみに、何をしてもどうしても眠気が覚めない!というときは本当に寝てしまうのが一番効果的です。

できる会社とできない会社があると思うのですが、席を外しやすい会社なら、休憩スペース等に行って30分ぐらい寝てしまいましょう。

眠いまま仕事をがんばってもどうせ上手くいかないんだから、寝てスッキリするのが結果的に仕事の効率が最も上がる方法だと思います。

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